旅行・地域

宴会場に鉄道模型のある温泉?!

鉄オタ必見。(゚c_,゚` )

伊豆の修善寺温泉に、花月園という旅館がある。

ご主人の趣味で、宴会場にNゲージとHOゲージの巨大な鉄道模型レイアウトが置かれている。
なんでも鉄道模型趣味人の間ではよく知られているらしいのだが。

もちろんこのレイアウトは宿泊客に開放されており、
自分の車両を持ち込んで自分で運転する事も可能、とのこと。
実際、鉄道模型サークルの”合宿”場所としても使用されているらしい。

元々これを旅館の売りにするつもりは毛頭なかったのだそうだが、
あくまで趣味としてやった結果、そうせざるを得ない方向に行ってしまったという。
おかげで客数は鉄道模型ファンの来客で1.5倍に跳ね上がったというから、
何が幸いするか分からないものだ。
趣味もここまで極めれば、ご立派。

ご主人、トンネルを開通させる為に壁に穴を開けたというからね。
何よりも、これを許している奥さんの懐の深さ
(というより、諦めているのかもしれないが)
には、心底頭が下がる。

ところで、花月園の公式サイトには、鉄道のテの字も出てこない。
それはあくまでマニアの間でクチコミで、ということで、
一般客も取り込みたいという考えなのだろう。

コチラに、写真入りの詳しいレポートがありました。
さすがに見ごたえあるよ。必見。
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風変わりなおみくじ

大阪府の松原市にある布忍(ぬのせ)神社のおみくじには、「吉」「凶」などがない。

その代わり、関西出身のアーティスト、イチハラヒロコ氏による
「一言コメント」が、おみくじの真ん中に太字の大きなゴシック体で書かれている。
このコメントをどう解釈するかは引いた人の自由。
この一言コメントがなかなかしゃれていて、
若い人たちの間で話題になっている(らしい)。

その内容例は以下の通り。

「チャンスは一度のお約束」
「その女と別れろ。」
「心にいつもすき間風」
「恋をしそんじる。」
「いやなら辞めたら。」
「結婚したい!結婚したい!結婚したい!」
「人の話を聞かんかい」
「人は見かけ」
「悪いけどこの恋は逃がさん。」
などなど。

場所は近鉄南大阪線、布忍駅から徒歩10分。
一回百円。時間は午前九時~五時。

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石垣島の思い出

すこし前の話ですが、昨年の11月に妻と石垣島に旅行しました。
3泊4日の短い旅でしたが、11月なのに泳げるぐらい温かく、
日本なのに異国のような情緒があって、とても良い所でした。
その思い出を、書き留めておこうと思います。


(1日目)

石垣島の空港についてさっそく食事。
有名な八重山そば(ソーキそば)を食べる。
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関西でいう焼きそばの麺を、そのまま汁そばにしたような感じ。
だしは薄味。「具が多ーい」、結構なボリュームでした。
店内には当然沖縄民謡がかかっている。
そして壁にはBIGINや夏川りみのポスター。
やはり沖縄が誇るスターなのだ。

そしてその足でフェリーに乗り、竹富島でレンタサイクルを楽しむ。
どの家にも赤レンガの屋根に守り神のシーサー。
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「沖縄にキター!」気分を満喫。
途中に遠浅の海があり、水着に着替えて、入ってみる。
カナヅチの私でも、水遊びを楽しむことができた。
ただし、ナメコが多かったので、よけながらですが。
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それと、竹富島には野良猫が多かった。

石垣にもどってホテルにチェックイン、今回の宿は夕食が付いてないので、
夕食を食べに出る。
どこがいいか分からないので適当に居酒屋に入り、
そーみんちゃんぷるー、サラダ、豚足、魚のから揚げなどを食べる。
付き出しにもサラダにもゴーヤが入っており、妻は少し苦手の様子だった。
そしてここでも沖縄民謡。

ホテルに帰って温泉に入り、テレビをつける。
NHKは総合と教育とBS1,2が入るが、
民放が少ない。確か2,3局しかなかったように思う。
さすが石垣島!
しかし「マンハッタン・ラブストーリー」は見ることができたので、満足。
ここまで来てテレビ見るか、俺。

 
(2日目)

またフェリーに乗って、今度は西表島へ。
バスに乗り、観光する。さすが日本のアマゾン。
ガイドさんはベテランの男性で、話術にたけ、
三線で歌を歌ってくれたり、とても楽しい時間を過ごす。

バスを降り、次は山登り。
何時間も歩き、たどり着いた先は美しい滝。
水しぶきの涼しさを楽しんでいたら、岩場でスッテンコロリン。
どこへ来てもドン臭いな、俺。

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山を降りて昼食(また沖縄料理)を済まし、
今度はボートに乗って西表の景色を楽しむ。

石垣島にもどって夕食。
沖縄料理は早くも飽きてきたので、今日は石垣牛の焼肉にする。
金城という店が近くにあり、安くておいしいという事なので、そこにする。
大変混雑していたが、たまたま一席空いていたので、ラッキー。

確かにうまかった。今日西表で牛を見てきたところなのに・・・。
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↑この写真の並べ方はさすがに趣味が悪い。最低だな、俺。


昨日のサイクリングと、今日の登山で、足はパンパン。
普段の運動不足を痛感する。
とりあえずバンテリンを塗りまくってマッサージ。

そして「探偵!ナイトスクープ」を見る。やっててよかった。
今日も最後はテレビかよ。
 
 
(3日目)

由布島へ。
水牛に乗ってゆらゆらと。
頬に当たる風が気持ちいい。

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午後は石垣島でシーカヤックとシュノーケリング。
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シーカヤックは案外うまくいったのだが、
シュノーケリングはやはりカナヅチの為、断念。
妻は楽しそうに泳いでいた。

行き帰りは車で送迎してくれたのだが、運転してくれた方はなんと
北海道の出身だそうで、趣味のダイビングで何度かこちらを訪れるうち、
住みついてしまったらしい。
沖縄にはこういう人がきっと沢山いるのだろう。
それだけ魅力のある所なのだ。
こういう生き方の出来る人を、うらやましいと思う。


夜は魚料理を食べた後、念願の民謡酒場へ。
最後には一緒に踊らされてしまった。
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民謡酒場のあった通りにはスナックやキャバクラらしき店も並んでいたのだが、
いったい沖縄のキャバクラって、どんなだろう。少し興味があったが、
今回はヨメと一緒なので断念。
 
 
 (最終日)

石垣島の市内観光バスに乗り、あちこちと。
ここのガイドさんも、なかなか楽しい人だった。

具志堅用高記念館は、バスの中から見ただけだった。
立ち寄れなかったのが、残念。
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帰りまで少し時間があったので、石垣島の商店街などを散策。
コンビニひとつにしても、沖縄限定のお菓子とかカップ麺とか、
シークァーサァージュースとか、そういったものが並んでいる。

ちんすこうやシーサーの携帯ストラップなどを買う。

商店街の端に楽器屋を見つける。
三線はさすがに高くて買えなかったが、
となりに怪しい中古レコード屋を見つけたので、入ってみる。
店の人がDJ気取りでレコードをかけている。
客は一人もいない。一日何枚くらい売れるのだろう、ココ。

レゲエとかハウスとかHIPHOPなど、多彩なラインナップ。
ビクターデイビスのREMIX盤と、インナーライフのベスト盤を買う。

石垣に来て初めて沖縄民謡以外の音楽に触れた。
何やら日本最南端のクラブがあるらしいのだが、またの機会に。

帰りに「リクオ、ライブ!」の張り紙を見つける。
まだやっていたのか。

石垣島最後の思い出に、喫茶店で沖縄風ぜんざいなるものを食べる。
かき氷に黒糖で煮た小豆をかけ、白玉をトッピングした冷製ぜんざい。
とてもコクのある甘さ。また機会があったら食べたいと思う。


天気にも恵まれ、楽しい4日間を過ごす事ができた。
ちなみに妻は結婚前、旅行カウンターに勤めていた。
だから旅行のプランや予約はお手の物。

かつては旅行になど興味なく、どこへもいった事のない私だが、
妻と知り合ってからこうしてどこかに出かける楽しみを知ったような気がする。
妻のおかげで、今回もいい旅になった。
次はいつになるだろうか。

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