Diary2009

排他的・差別的な拒絶反応

自分の嫌いなものや興味のない対象にものすごい排他的・差別的な拒絶反応を示す人がいる。

高校の時の音楽教師は、クラシック以外の音楽をものすごく見下していた。
昔よく一緒に映画を見に行った友人は、ハリウッド娯楽映画全否定の人だった。「映画は娯楽ではない、芸術だ」と言っていた。
どうして一方を肯定することが、もう一方を全否定することになるのか?


よく知りもせずに、世間や周囲の評判、先入観や印象で毛嫌いしたり批判したりしてしまうのは怖いことだ。食わず嫌いのレベル。

もちろん私にも好き嫌いはある。嫌いなものへの拒絶反応を示すこともある。
ただ、あまりに度が過ぎたりしつこかったりすると、周囲の人間を不快にさせることになる。

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それはアドバイスなのか、押し付けなのか

人に意見を求めた時、本当に自分のことを考えてくれた上での貴重なアドバイスなのか、そいつの好みや価値観の押し付けもしくは単なる感想なのか。その辺の判断に困る。

人の言葉に耳を傾けすぎると、振り回されて右往左往、しまいには自分自身を見失ってしまうこともある。

かといって誰の言葉にも耳を傾けなければ、自分自身の考えに凝り固まってしまい、間違った方向に進んでいるのに気づかなかったり、誰も自分の間違いを正してくれなくなる。

結局は、自分が選ぶしかない。

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人はめったに褒めてくれない

「まずい」と文句を言う客はよくいるが、「おいしかったよ」と声をかけて帰っていく客はめったにいない。


直感を信じろ、自分を信じろ、好きを貫け、人を褒めろ、人の粗探ししてる暇があったら自分で何かやれ。 - My Life Between Silicon Valley and Japan
livedoor ニュース - 批判ではなく、提案を意識する (cache)

対象の欠点を指摘するのが得意で、そればっかりやって悦に入ってる人って何なのかね。一見利口に見えるし、対象に対して優位に立っているような錯覚に陥る。時にはそれが「辛口」とか「毒舌」とか言われて、もてはやされたりもする。
時に、義憤や正義感にかられてやってる人もいる。「私が間違いを正すのだ」と。正義なんてのはひとつの価値観の押し付けでしかないし、悪意のない分、たちが悪い。

間違いや良くないことを指摘して正しい方向へ導く、その為に声を挙げるというのは、大切なことだ。しかしそればかりではね。
批判”だけ”している人は、たいてい対案を出せない。出せるぐらいなら、自分でなんとかするだろう。外野に立って石を投げ、ヤジを飛ばしているうちは、自分の身は安全だ。
しかし、そこにはネガティブなエネルギーが満ち溢れている。人の悪口ばっかり言ってる人と話していて、気分のよくなる人はいないだろう。

重箱の隅をつつくようなあら捜し、いいがかりとしか思えない批判、的外れなツッコミ、一方的な価値観の押し付け――もういいかげんうんざりする。
自分自身に完璧を課し、追い求める人は責任感があると思うし、尊敬もできるけどね。

”人の粗探しばかりしている暇があったら自分で何かやれ”と言いたくなる気持ちも分かる。

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扇風機がっ!

そろそろ扇風機を出しておこうと、袋から引っ張り出して、上についてる取っ手の部分を持って運んでたんですよ。

そしたらあなた!!
 
 
 
Senpuki01

首のところでポキッと折れましたよ!

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免許証

新しい運転免許証が届いた。

車の免許を取ったのはわりと遅くて、27歳頃だった。電車移動で特に不便はなかったし、自分が車を運転するなんて危なっかしいと思っていたのだ。

父は昔から車が好きで、私が教習所に通い始めて一番喜んだのが父だった。
僕のやることなすこと頭ごなしに反対してきた父が唯一喜んでくれた事柄だったと思う。
仮免を取って路上の練習に出た時は、ダンボールにマジックで「仮免許 練習中」のプレートをわざわざ作ってくれて、助手席に乗ってくれた。

しかし運動神経ゼロ&ビビリ&方向音痴なので、結構苦労した。時間もかかったし、カネもかかった。路上教習の道順が覚えられないのだから、全く手に負えない。

しかし父の指導の甲斐もあって、最後の実技にパスする頃には、教官から「君、昔免許持っとったんか?」と言われるぐらいに上達した。

運転免許試験場の筆記に合格し免許証を貰って帰ると、父は自分の財布から免許証と、一枚の写真を取り出して、僕に見せてくれた。
その、証明写真ほどの小さなモノクロ写真には、見知らぬ女性の顔があった。

「これな、ワシのおかあちゃん、つまりお前のおばあちゃんの写真や」

父の母親、つまり僕の父方の祖母は、父が五歳の頃に病気で亡くなって、父は継母に育てられた。これが意地悪な人で、よくいじめられたという苦労話を、何度も聞いたことがある。
父の生みの母親の顔というのを、僕はその写真で初めて見た。優しそうな、笑顔の素敵な女性だった。

「お守り代わりにな、いつも免許証と一緒に入れとんねん」

そう言って父は写真と免許証を財布にしまうと、「無事免許取れてよかったな、車が空いてる時はいつでも使ってええから、気ぃつけて運転しいや」と言って、自分の部屋に戻った。

なぜだか、涙が止まらなくって、母親が前にいることも忘れて、おいおい声を出して泣いてしまった。

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外国かぶれ

しばらく海外にいた知り合いが帰ってきて、「○○(その人のいた国)はこうだったけど、日本ではこうなんだな。だから日本はダメなんだよ」みたいな話を延々とされた。
もうね、典型的な外国かぶれ。だからどうなんだと。ずっとその国で暮らせと。

もう日本に帰ってくるな!

Jinkama

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また歯医者か

 また虫歯になったので、久々に歯医者に行った。
 ずっと通っていた、診察室奥の事務所になぜかサイババの写真が飾ってある歯医者はやめて、別の所へ行くことにした。
 腕はよかったし、受付も助手も美人が多かったんだけどね。院長先生がぶつぶつなんか独り言いいながら治療するのが前々からイヤだったので。
 よく聞き取れないんだけど、他の患者のことか、他の先生や助手の段取りのこととか、要するに文句とか愚痴のたぐい。先生もストレスたまるのは分かるけど、聞いててあんまり気分の良いものではないよね。患者の前でそれはどうかと。
 最新設備で綺麗な所だけど、どこか殺伐とした雰囲気が漂っていた。

 新しく通い始めた所は家からはちょっと遠いけど、子供の患者さんが多いらしく、そういう内装とか子供の喜びそうな物がいっぱい飾ってある所。
 担当になった女先生はメガネかけてて黒髪を無造作に後ろに束ねて化粧っ気もない人なんだけど、治療も説明もとにかく丁寧だし、すっごく感じのいい人だった。

 受付の人はキラッとした美人ではないけど、素朴で優しそうな感じ、いわば保母さん保育士さんタイプ。奥の方を見渡すと、そういう感じの人が多い職場だった。やはり子供の患者が多いからだろうか。とにかく、すごくあったかい雰囲気のする、安心感のある歯医者さんだった。次からはここへ通おうと思う。前の美人先生も捨てがたいのだが……って、何目当てに歯医者行っとんねん!!!

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大人になると感想が変わる作品

【2ch】日刊スレッドガイド : 大人になると感想が変わる小説漫画アニメ

 私は「ドラえもん」の”のび太”。
 困ったことがあればなんでも最初からドラえもんに頼ろうとするあの依頼心の強さ、他力本願なところが、好きになれない。ちょっとはキテレツを見習え、とも思う。
 まあそこを突っ込んだら成り立たない作品でもある。毎回最後には失敗したり酷い目に合うのだから、そういう意味で教訓的な話ではある。
 「キテレツ大百科」の方が個人的には好きだ。どうして「ドラえもん」は国民的アニメになり、「キテレツ大百科」はそうならなかったのか。考えると興味深い。

 そうはいっても、のび太はまだ子供だ。心優しく、憎めないところがあるのも正直なところ。映画版では大活躍したりもする。本当に嫌気がさすのは、現実の大人の世界にしばしば見られる、のび太的な存在のことである。
 自分で何もせずに人の力に頼ってどうにかしようとする奴、仕事を丸投げしてろくな指示も与えず結果に文句だけ言う上司、コンパやろうぜっつって自分で仕切らないヤツ、言いだしっぺのくせにあとは人任せのやつ、口ばっかりで何にもできない奴、なんでも人任せにして楽しようとしてる奴、うまくいかないとすぐ人のせいにする奴……自分では手を汚さず、汗をかかず、うまみのある結果だけを望む――いわば”打ち出の小槌願望”。なぜ、与えることを惜しみ、得ることだけを望むのか?

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かい~の

昨日あたりから、体中にじんましん。ほぼ20年ぶりのご来訪。ありがたくないけどね。

中学生の頃、ちょいちょいじんましんで早退したり保健室で休んだりしてた。
原因はよく分からない。水温の低いプールから上がったら体が真っ赤になってたとか、冬に外走ってたら冷たい風に当たって顔が…とか。食べ物でなったこともあるし。冬場が多いかも。ストレスとか、体調のバランスが崩れて抵抗力が弱ってるとなるのかも。

今回のは強烈。悲鳴を上げるぐらいかゆい。ゆうべはかゆくて眠れなかった。
かくと絶対に酷くなるので、どうしても我慢できない時は、柔らかいタオルで少しだけさすってゴマかす。
痛みをこらえるのには慣れてるけど、かゆいのもツラいなあ。

今は薬が効いてるので、だいぶまし。アレルギー薬なので頭がボーッとする。酒とは併用してないので、呂律は回るけどね。

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